今回は六本木のお見合いパーティー初参加報告の続きです。
見事、カップルになれた六本木なのですが、パーティー=結婚と結びつけるのは早合点でした!
パーティーの目的は人それぞれあるみたいで、結婚相手を見つける人、恋人探しに来てる人などなど。
なので、パーティーの本質はどれだけの人と出会えるかって所だと思います。
何回か行って、色々の人と連絡先を交換して、話はそれからだと思いましたね。
つまり、パーティーは出会いの場であると。
婚活で一番の難関かもしれない、出会いというのをパーティーが補ってくれる。
それだけでも、十分な価値がパーティーにはあったと六本木は思います。

この話を友人にしてみたところ・・・
「お見合いパーティー初参加でカップルになれたやつを初めて見た」と言われました。笑
追加情報も友人から教えてもらいました。内容はまたも教えてもらえませんでしたが、
「お見合いバスツアー」というのがあるようです。

そして、みんなの意見も六本木と同じでした。
婚活で何が難しいのかと言われれば、出会うってことが一番難しいと。
結婚という言葉を合コンなどで言うと、結構引かれますよね。
それを自然にいえるパーティーは貴重な場所だと。

パーティーに参加している人は出会いを求めている。
そして、大多数の人が結婚に対して前向きな態度。
これこそが婚活をするうえで必要不可欠な姿勢であることは分かっている。
しかし、それを表面上から察することはなかなか普段の生活ではできない。
そこをパーティーに参加するだけで、表明することができる。
それだけでもパーティーには十分な意味がある。
六本木とパーティーの日々8へ続きます。

六本木はお見合いパーティーと結婚相談所と迷った挙句、お見合いパーティーの方で婚活を進めることにしました!!
どちらも結婚相談業にはなるんですけどね。笑
しかも、どちらにもメリット・デメリットがあるんで、決めるのは人次第って感じですね。
ということで、お見合いパーティーに行って来ました!
一応、ホームページを見て予習みたいなのはしたんですけど、実際パーティーに参加してみると違いますね~。
忙しい!っていうのが六本木のパーティーに対する印象です。
何が忙しいのかって言いますと・・・・

六本木はあるパーティーに参加しました。
受付を済ませて、自己紹介用のプロフィールカードというものを書きました。
これには名前や職業や年収、趣味なんかを書いて、相手と交換して会話するんですが、
その会話の時間が1人あたり3分くらいしかないのです!!
パーティーの参加者は男女20名ずつくらいいますので、その全員と会話して、印象をメモしたりしたりするんですが、
慣れていない六本木なんかはチェックする暇もなくて、あたふたしてました。笑
そんな感じでパーティーは終わってしまったんですが、一応カップルになることはできました!

一応、六本木的にはパーティーは成功したのですが、まだ何回か行ってみないと、結婚相手は探せないって感じですね。
カップルになった女性もパーティーには初参加した方だったので、パーティー後の食事では、
結婚の話というよりも、パーティーの話で盛り上がってました。笑

六本木とパーティーの日々7へ続きます。

お見合いパーティーを結婚への近道だと思った六本木。
しかし、パーティーを調べていると、もうひとつ気になるところがあった。
それは新宿にある結婚相談所だ。
六本木が調べた会社はパーティー専門みたいだったのだけれども、結婚相談所というのもあるそうだ。
そこはパーティー等は開かずに、会員制をとるところである。
会員になれば、会員の性格や生活や環境や希望条件を照らし合わせて、同じところの会員とでマッチングする。
会員数も5万人とか書いてあるので、結構な人数だと思う。
その費用は2年契約で30万程度。紹介してもらう人数などにより上下するらしい。
こっちのほうがパーティーよりも精度は高そうだな。
しかし、パーティー程の回転率はなさそうだ。

これが六本木の迷うところである。精度をとるか、回転率をとるか。
お見合いパーティーに来る人はどのくらいなのだろうか?
地域ごとなので、同じ会場だとあまり人は来ないかもしれないな。
でも、女性は1000円程度でパーティーに参加できるみたいなので、その点も考慮したいな。

色々と考えていると、六本木はある結論を導き出した!
それは「結婚は自分の人生のイベント。それを人が言った相手としてしまっていいのか?」
という、結構無茶苦茶な理由なのだが、六本木はその理由を盾に、パーティーの方を選ぶことにした!

もうパーティーに絞ろう。
一時はダブルですればいいんじゃないか?とも思ったけれど。笑
六本木はお見合いパーティーにします!
六本木とパーティーの日々6へ続きます。

六本木はお見合いパーティーへ興味を持ったので、パーティーを調べることにした。
六本木には意外だったが、世間ではお見合いパーティーはメジャーなことらしく、お見合いパーティーには色々な会社があるみたいだ。
パーティーを結婚までの近道とするのかどうかは、人によって意見が分かれるだろうが、
六本木はパーティーは近道であると思った!

六本木が調べたパーティーは、会員制ではなく、自分の好きなときに好きな会場のパーティーに参加できるというもの。
その際に、パーティーごとに参加条件が決まってまいるのだが、そんなに高いハードルではない。
でも、職業限定のパーティーや、年齢制限のあるパーティーなんかもあるので、注意が必要だ。
そして、パーティーの参加費用は平均で6000円程度と安く、週に2回程度開かれている。
これだけで、多くの女性と交流が持てるチャンスがあるならば、六本木はそれにかけたいと思う。

六本木の友人が30過ぎての恋愛結婚は無理だ!と言う理由もなんとなく分かる。
30を超えると会社でもそれなりの地位が与えられる。
なので、時間がなくなってくるのだ。ほとんどが仕事中心の生活になる。
そんな生活の中で出会いを見つける余裕などないのだ。
結婚できるなら若くてキレイな人がいいのだろうが、そういうこともいえない日々だ。
それなら、お見合いパーティーにでも行って、多くの女性と知り合ったがいいではないのか??
そう六本木は思っている。
なので、パーティーに行くことにしようかと思う。
しかし、パーティーを調べていて、気になったのがあったので、次回はそれを紹介することにする。

 

六本木とパーティーの日々5へ続きます。

お見合いパーティー。
六本木の友人が言った謎のパーティーの言葉。
パーティーってことは合コンのことだろうか?
結婚相手を合コンで探すってことか?こんな年で合コンなんかできるか!!
六本木も若いころならば、合コンで恋人を作ったりもしたけれど、
それで結婚相手を探せって言われたら、少し戸惑うな。
お見合いパーティーの本当の意味が知りたくて、パソコンを開く。
すると、すぐに出てくるではないか。
お見合いパーティーってやつはこんなにもメジャーなものだったのか?
六本木がどれだけ結婚を意識してない生活をしていたかが分かる瞬間だった。笑

今まで仕事と遊びに全力投球だったもんなぁ。
六本木あたりで飲み歩いて、クラブで朝を迎える。
そんな生活を何日くらいしていたのだろう?100日は確実にいっているだろうけれど、
1000日はないんじゃないかな?ないと信じたい。笑
六本木は外国人が多いのも特徴だ。
スウェーデン、フィンランド、スペインなどの大使館が多いことも理由あるだろうが、
もっともな理由は戦後、六本木にアメリカ軍の駐留していたからだ。
そのころの名残で英語が使える店なんかも多い。
それでだろう。
そして、六本木はしばらくアメリカ兵の町で、日本人は近寄れない町だった。
昭和34年に米軍施設が返還され防衛庁に移り、テレビ朝日ができた。
この頃から六本木は若者の街となっていった。
それからは日比谷線ができたりして、今の六本木の形ができあがっていったのだ。

あら?六本木の歴史を語ってしまって、パーティーのことは書いていないな。
まぁ、それはまた次回ということで。笑

 

六本木とパーティーの日々4へ続きます。

友人の一人が酒を勢い良く飲み干して言った。
「六本木もついに婚活かぁ!」
「お前もまだ独身じゃないか。人のこと言えるか!」
「俺は死ぬまで結婚はしないからなぁ。」
「俺もそのつもりだったけど、結婚ってやつに興味が湧いてきたんだよ。」
そういった話をするのは、六本木の大学時代のサークル仲間である。
社会人になり、それぞれの仕事についてからは飲み仲間として、今でもこうやって集まっている。

六本木の友人の一人に婚活中のやつがいたので聞いてみた。
「婚活って具体的には何をするんだ?」
「婚活なんてものはただの言葉に過ぎない。結婚を意識しだした生活をしたら、それはもう婚活だ。」
・・・なるほど。
そういうものだったのか。
今まで六本木はそういったことは意識していなかったが、最近は意識するようになったからなぁ。
もう六本木の婚活は始まっているというわけか。
そして、友人が言うには、
「30を超えての恋愛結婚は無理だ!諦めたほうがいい。そんな時間はないからな。やるならお見合いだ!」
お見合い?六本木は思った。
「お見合いって言ってもパーティーだよ。お見合いパーティーだよ。」
お見合いだけでも面食らったのに、お見合いパーティーだと?
「パーティーってどういうことだよ?」
「六本木の頭にパーティーの文字が刻まれた!あとは自分でやるんだな。婚活ってやつを。」
友人は笑いながらそれ以上は本当に教えてくれなかった。笑
お見合いパーティーか。
よくわからんが、六本木の婚活はお見合いパーティーというパーティーから始まるらしい。

 

六本木とパーティーの日々3へ続きます。

初めまして。私は六本木と言います。本名じゃないですよ。笑
六本木という街が好きだから六本木という名前にしました。
六本木という街はおもしろい。
新宿の歌舞伎町なんかがテレビでは有名なんだろうけど、六本木の方が面白い。
そう個人的には思っている。
歌舞伎町も六本木も繁華街に変わりはないのだが、最近の六本木は再開発が進んで、色々なスポットができた。
六本木ヒルズ。
東京ミッドタウン。
泉ガーデンタワー。
そのどれもが六本木のランドマーク的な存在だ。

六本木自身も、六本木でお世話になったひとり。
ある時はキャバクラなんかで飲み歩いたり、クラブなんかもよく行きました。
パーティーのある度にタクシーで六本木まで来てましたね。
今となってはいい思い出です。

そんな六本木も気づいたら30を超えて、結婚適齢期ギリギリです。笑
そろそろ結婚というものを真剣に考える年になってきたのかもしれません。
しかし、結婚っていうのはいったいどういうものなんだろうか?
全く想像ができないのだけれども、いいものだとは聞く。
でも、一方では結婚は人生の墓場だ!なんて言葉も聞きますね。
本当はどっちなんでしょう?六本木も経験がないので、何とも言えませんね。
友人に聞いてみましょうかね。
職場では立場上、聞きづらいので。笑
友人なら既婚者もそうでない者もいますから、色々と意見がもらえそうです。
六本木も婚活というやつをしてみますかねぇ。

 

六本木とパーティーの日々2へ続きます。